縦型ビデオカメラスタビライザー

2010年02月07日



上の図の説明

縦型スタビライザーの作成及び組み立て方の大事のところは、ジンバルはもちろんですがカメラ台の性能かと思います。
図のカメラ台の部品はとてもシンプルで軽量に出来ています。素材はすべてアルミの素材を使って、切断・曲げ・穴あけなどいたってシンプルな作業工程でs。
ポイントは、上下・左右のバランスをつれるように天板が可動でき、分離もできるようになっています。
アルミを使わず他の金属を使って作ろうとすると、全体的に重くなりカメラの重さと錘の重さで、腕や手首に負担が掛かります。やはり、本体は軽いほうが撮影に集中できるようです。

グリップ兼用ジンバル




ジンバルを作るには、大変面倒な工程が必要です。ボールベアリングの周りに、3つの大中小のアルミの輪が必要です。
上の図のような縦長で、グリップ兼用ジンバルの性能は大であり、持ちやすいという点でも便利である。
まず作成工程が簡単であることが良い。特に縦型スタビライザーの場合、ユニバーサルジョイント等を使えないのである。
この材料もアルミを変形させて組み立てているので、とても軽い仕上がりになっています。




Posted by 熱中人 at 15:51
 

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