すごく簡単なカメラスタビライザーの作成
2010年01月28日

このタイプは、ベアリングを使わないで浮遊感を得る作りになっています。
前回のタイプは、カメラの位置がアルミパイプの方向に向いていましたが、今回のタイプは90度横を向いています。そしてパイプの長さが40cmから100cmと長くなっています。カメラを取り付ける部分の部品は前回と同じ作り方です。
なぜベアリングを使わないでブレないのかの疑問ですが、それは100cmに伸びたアルミパイプが、左右に回転しようとする運動を回転しにくくするため、回転によるブレが目立たなくなるのです。
このスタビライザーは、簡単な原理なので作りやすいと思います。ぜひお試しください。
つづく
Posted by 熱中人 at 11:29

このタイプは、ベアリングを使わないで浮遊感を得る作りになっています。
前回のタイプは、カメラの位置がアルミパイプの方向に向いていましたが、今回のタイプは90度横を向いています。そしてパイプの長さが40cmから100cmと長くなっています。カメラを取り付ける部分の部品は前回と同じ作り方です。
なぜベアリングを使わないでブレないのかの疑問ですが、それは100cmに伸びたアルミパイプが、左右に回転しようとする運動を回転しにくくするため、回転によるブレが目立たなくなるのです。
このスタビライザーは、簡単な原理なので作りやすいと思います。ぜひお試しください。
つづく