4種類のアクションで、バリエーションを含めると12種類。

2011年04月12日

 最初に線画のアクションを作成したのが、Sketch Arts.atn でした。とにかく写真を線画にするという使命感?から、大量にテストを繰り返していました。その描画テストの画像があまりにも多くなったので、こんなものを作っていますと言うことでホームページを作成することになったのです。

 下の画像は、2008年当時テスト画像が大量に掲載されていた、ホームページの表紙デザインです。(ホント....頑張っていました)



 今見ると、5割程度しか出来上がってないことに恥ずかしいところがありますが、その時は「これで十分」などと思ったのでしょう。ただ写真からアウトラインを抽出した程度で、鉛筆画やデッサン画には程遠いものでした。

 下の画像は当時描画したものに、「紙のテクスチャ」を合成しものですが、そのお陰で少し鉛筆画に見えるようになりました。当時そのようなことを考える余裕も無く、ただ線画作成に熱中していたことを覚えています。



 下の画像は古い感じがしますが、その当時テスト描画に使っていた画像を、PAWC.atn (鉛筆画と水彩画)のアクションを使って最近作成したものです。
 紙のテクスチャと合成しているので、かなり古い感じがしますがそうでもないのです。この紙のテクスチャは私自身、結構気に入っています。



 落語の「風が吹くと桶屋が儲かる」ではないけど、似たような流れでスケッチアーツという基本のアクションから、4種類のアクションを作ることが出来ました。

1) Sketch Arts.atn (Drawing, painting black and white)
2) TIM.atn (American comic image)
3) PAWC.atn (pencil and watercolor)
4) SPWC.atn (watercolor and ink drawing)

 種類は4種類ですが、カラーやモノクロそれにカラーハーフトンを入れると「12種類」のアクションになります。もちろん静止画だけでなく、動画も作成することができます。

つづく


Posted by 熱中人 at 12:32
 

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4種類のアクションで、バリエーションを含めると12種類。