最初からジンバルを何種類か作っておく。

2010年03月26日



 艶消黒塗装も済ませカメラ台の滑り止めも取り付けましたが、Lumix専用なので微調整済みのスタビライザーになっています。
残り物の材料で作っていますので、この場合も恥ずかしい場所を隠すためにアルミのカバーを付けていますが、デザイン的にはあまり良くはないですが「撮れればいいんです」。ジンバルを幾つか用意していると、少ない材料でいろんな形のスタビライザーを作ることが(安く)できるのでいいですね。



 ダイナミックバランスをうまく調整することにより、錘の量が少なくなりすっきりとした(カメラ台は別として)デザインになると思います。カメラ自体が軽いからそうなると思いますが、できるだけ部品は少ないほうが作りやすいかと思います。
 現在スタビライザーの数は、ビデオカメラ用3台、デジカメ用2台、iPhone用2台と作って解ったことは、手早く作るには、最初からジンバルを何種類か作っておく。ダイナミックバランスの調整がうまく出来れば左右のバランスはその後でも良いでしょう。問題は例の「物凄くゆっくりとした」動きになれば、もう完璧ではないでしょうか。(個人的な意見ですが、私はそのように作って参りました)でも見栄えもそれなりに大事ですよね~。

つづく
 


Posted by 熱中人 at 15:39
 

削除
最初からジンバルを何種類か作っておく。