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Posted by みやchan運営事務局 at
 

2010年10月05日

超簡単なアニメーションの作成

 CANOMAを使ったジオラマ3Dアニメーション面白さは、あまりにもシンプルで、それも「簡単な方法で作成できる」ソフトだからかも知れません。



 一枚の画像から必要箇所を切り抜き、その切り抜いた部分に奥行きの設定が出来ること自体が面白い。
 3Dアニメーションソフトで、このような奇抜なソフトに遭遇したことがなかったので、当初ビックリしたのと同時に何か創作の可能性を感じました。



 このようなソフトを他のメーカーが作り、美術用教材として販売したら子どもたちに「楽しいパソコンの授業」が出来るのではないでしょうか。
 子どもたちが自分で絵を描いて、その絵の中に入れること自体にワクワクドキドキしますね。うまく作れば「物語」を作ることも可能です。 アニメーション作成もとてもシンプルで、2~3分説明すれば小学生でも出来るのではないかと思われるぐらい簡単です。



 [A]のアイコンが「カメラの移動やズーム及び回転」を行います。そして[B]の +・- が、アニメーションフレームの「追加と削除」とシンプルな作成方法になっています。

アニメーションの保存形式は、初期設定ではQuickTimeでの保存になっていましたが、途中保存の不具合が起きたため(私の誤解)、アンインストールを行った時にエラーが発生し、改めインストールしたのですが何故かQuickTimeでの保存が出来なくなってしましました。

 それまでQuickTimeで保存の時は何故かフルカラー保存が出来なくて、256か32000色での保存でした。そのためYouTubeにアップしている最初の動画の色は少ない色になっています。

 もう1つの保存形式の「マルチフレーム(連番付JPEG画像)」でしか現在保存できなくなっていますが、しかしこの保存方式のため「フルカラー」で保存できるようになりました。それを動画にするには、「スケッチアーツムービー」と同じ方法での作成となっています。

つづく 


Posted by 熱中人 at 10:34